野遊びの手荒れにアトリックスハンドミルク

野遊びに、とってもいいハンドミルクを見つけたよ!というお話。

野遊び、薪割りなどをやっていると、とにかく手が荒れます。土や砂、木に手が削れられる、脂分を持って行かれる、水仕事が多い、乾燥する、などが原因でしょうか、すぐカサカサになります。

手荒れ対策には、最初に青いニベアの缶、その後は普通のチューブ型のハンドクリーム、ワセリンにも手を出してみました。缶でもチューブでも蓋を開けるタイプだと、キャップを開け閉めするのに容器がホコリまみれになってしまって使いにくいし、匂いも好みではありませんでした。

これまでだましだましやっていたのですが、去年発売された「アトリックスハンドミルク」を試してみたところ、これがとても、、、最高でした。


1.濡れた手のままで塗れる

野遊び中はだいたい手が汚れています。汚れたままクリームを塗り込むのはなんとなく嫌なので、手を洗ってから塗るのですが、手順が面倒でした。この商品の”濡れたまま塗る”というコンセプトがまず気に入りました。

これまで:手を洗う→手を拭く→クリームを塗る→余計なクリームを拭き取る

この商品:手を洗う→クリームを塗る→余計なクリームを洗い流す→拭き取る

文字に起こすと、工程としはあんまり変わらないのですが、体感的には拭き取りが一回で済むようになって、シンプルになった気がします。


2.ポンプ式で容器が汚れない

容器が汚れないのは、特に外で使うのに最高です。キャンプにハンドクリーム持っていくとほんとに悲しいぐらい砂まみれ、ホコリまみれになります。地面に落としたりね。


3.無香料

自分がケミカル香料が嫌いなのもあるんですが、せっかく気分のいい自然の場所にいるのに、人口の香料プンプンなのはイヤ。この商品はハンドクリームには珍しく無香料です。


4.お手頃価格

ポンプ式のハンドクリームは結構高いんですが、(ニュートロジーナだと1,500円ぐらい)

このクリームは700円弱で購入したので、なかなか良心的でした。


正直なところ、絶対的なハンドクリームとしての効果(保湿や補修)としては、ニュートロジーナが上だと思います。

ただ、野遊びにおけるハンドクリームの目的は、補修よりも、予防、ガードとしての役割が大きいので、あらかじめクリームや油分を塗っておくことで、皮膚や皮脂が削り取られるのを防ぐという意味では、このハンドミルクで十分。たくさん買って、色んな場所に配置することもできます。


いい製品に出会ったなぁ、と思いました。







ピーネハウス(pnehouse)

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